旅153日目 神奈川県 横浜、埼玉県 幸手・春日部

いよいよ旅の最終日です。
ついに終わってしまいますね。
今日は関東で残っている2ヶ所、神奈川県と埼玉県を攻略します。


まずは神奈川県です。
朝早く地元駅に戻り、車は駐車場に置いて電車で行きます。
通勤ラッシュを避けるべく、6時の電車で新横浜へ。



新横浜到着。カード配布場所の鶴見川流域センターは小机駅の方が近いです。
さすがに8時前だと早すぎるので、漫画喫茶で時間潰し。




鶴見川多目的遊水池 Turumigawa Tamokuteki Yusuichi
【配布場所】鶴見川流域センター
普段の水位は低いですが、鶴見川に洪水の危険が迫った時に川の水を貯め込みます。新横浜駅から徒歩10分くらいで水門が見えてきます。周辺には横浜Fマリノスの本拠地である日産スタジアムを中心にスポーツ施設が集まっています。

配布場所はこちら。鶴見川流域センターの資料館にはミニ水族館があります。

では帰りましょう。次は埼玉県に車で向かいます。




権現堂調節池 Gongendou Chousetuchi
【配布場所】権現堂調節池管理所
埼玉県が管理する多目的平地ダム。権現堂川の上流から下流まで全てがダムとして利用されています。周辺は広大な公園になっていて、季節の花を楽しむ人々で賑わっていました。これで「水の再生10周年カード」もコンプリートです。


いよいよ次で最後です。
旅のフィナーレにふさわしい場所があったので予約しておきました。




首都圏外郭放水路 Shutoken Gaikaku Housuiro
【配布場所】地下探索ミュージアム龍Q館。カードは見学会参加の記念品。
2006年完成の国土交通省が管理する施設。通称「東京地下神殿」よくニュースに登場する貯水施設です。今日はフランスのテレビ局が取材にきていました。見学会に参加すれば記念品としてカードが貰えます。見学会は完全予約制で参加費650円です。

調圧水槽。まさに地下神殿ですね。
ちなみに地下に造った理由は「地下なら用地買収の必要がない」からだそうです。

ここは年7回程稼働しているそうです。
川から流れ込む濁流を貯水するので、柱に水位を示す泥の跡が残っています。

調圧水槽と立坑をあわせた総貯水量は67万。小型のダム並みに貯水できます。小豆島の殿川ダム(69万)と同じくらいですね。この広場の下に調圧水槽があります。

これで関東地方もコンプリート。



4月に日本一周をスタートして、夏に中断期間を挟んだものの、予定していた10月中になんとか終われました。
このブログはダムカードに特化したブログで、
観光やグルメなど旅らしい事はしていません。
しかも肝心のダム情報ですら1基につき2、3行しか書きませんでした。
それにもかかわらず、ブログを読んで頂いた方が多くて驚くとともに、旅の励みになりました。また、旅の途中に出会った方、お世話になった方にも感謝いたします。
ありがとうございました。


旅はここまで。自宅に帰って終了。
後日、まとめ記事をいくつか書いて終わりたいと思います。



今日のカード

ダムカード 4枚




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